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福祉施設がジモティーを使って支援を受けやすくする4つのコツ ブックマーク数

この記事は福祉施設の方向けに書かれています。

あなたはジモティ―をご存知ですか?

ジモティーとは、地元のあげる・もらうをマッチングするサービスです。
基本的には、もらう人があげる人のところに引き取りに行く前提なので、あげる方は梱包も出荷もいらないやり取りとなります。

福祉施設の方はジモティーを活用すれば、支援を受けやすくなるでしょう。
しかし、あなたが「こんなモノが欲しい」「こんなボランティアを募集している」といった投稿を行う場合、この記事を読む前と後では応募数がかなり変わってくるでしょう。
この記事では、「こうすれば応募してもらいやすくなりますよ」というコツをお伝えします。

1. 応募してもらいやすいプロフィールを作るコツ

信頼していだたくために、プロフィールの名前(ニックネーム)は施設名と、ジモティーを使っている担当者名にしましょう。

良い例: タイガー学園 山田

実名を出したくない場合は施設名だけでもダメではありませんが、できるだけご担当者様の名前を出したほうが反応を期待できます。

施設名だけの例: タイガー学園

信頼していだたくために、プロフィール画像はご担当者様の笑顔写真にしましょう。

良い例

恥ずかしい場合は、スタッフさんの集合写真でもいいでしょう。「画像なし」は避けてください。

集合写真の例

信頼していだたくために、自己紹介には「どこのどんな施設なのか」を記載しましょう。

良い例
兵庫県神戸市の児童養護施設です。

そうすると、このようなプロフィールが完成します。

プロフィールの完成例

2. 応募してもらいやすい商品写真を作るコツ

物品寄付を募る場合
「こんな感じのものが欲しいのですよ」
という見本写真をスマホなどで撮影して掲載しましょう。
写真がないとイメージしてもらえないので、写真は絶対に入れてください。

良い例

ボランティアを募る場合
作業している人が映った写真を3枚以上掲載しましょう。
なるべく参加者が笑顔になっている写真だと、見ている方が安心してくれます。
顔を出したくない場合はスタンプなどで顔を隠した写真でも構いません。

良い例

3. 応募してもらいやすいタイトルを作るコツ

物品寄付を募る場合
譲ってほしい商品名と、施設の種類を入れましょう。
福祉施設だと伝わりやすくなると、優先的に譲ってもらえる確率が高くなるでしょう。

良い例
ダイニングテーブルを譲ってください [児童養護施設]

ボランティアを募る場合
手伝ってほしい内容と、施設の種類を入れましょう。
優先的に手伝ってもらえる確率が高くなります。
募集内容ごとに分けて登録しましょう。

良い例1
子どもたちをサポートするボランティアを募集 [児童養護施設]

良い例2
ホームページ作成ボランティアを募集 [児童養護施設]

4. 応募してもらいやすい紹介文を作るコツ

物品寄付を募る場合
それを何に使う予定なのか、譲っていただけるとどんな風に助かるのかを掲載しましょう。

良い例
入所した子供が増えたため、テーブルが足りなくなりました。
譲っていただけると、みんなで食事できるようになって助かります。

ボランティアを募る場合
どんな活動をしているのか、どんな人を募集しているのか、手伝っていただけるとどんな風に助かるのかを掲載しましょう。

良い例
児童養護施設で、親からの虐待や育児放棄を受けた子どもたちを育てています。
施設を退所した若者と月に1回会い、話をしたり、食事をしたりしてくれる人を募集しています。
気軽に相談できる関係を築き、退所後の孤立を防ぐのが目的です。

そうすると、このような募集ページが完成します。

完成例

以上、福祉施設がジモティ―を使って支援を受けやすくなる投稿のコツでした。

支援を受けやすくなる投稿の個別アドバイスも行っております。
お気軽にお問い合わせください。
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